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川口眼科クリニック 様
 
病院外観 北海道江別市野幌東町54-11
   TEL:011-391-5678
   FAX:011-391-5677

無床診療所

診療科:眼科
   診療時間:月、木、金9:30〜12:30、14:00〜18:00
                 火、水9:30〜12:30
                 土、9:00〜11:30、13:00〜15:00

ホームページアドレス
  http://www.justmystage.com/home/
                      1110gannka/index.html
機器構成
・パソコン3台(受付2台、診察室1台)
・ブロードバンドルータ 1台
・レーザプリンタ 1台
・バーコードプリンタ1台
・バックアップ装置(NAS)1台
・無停電電源装置3台

医院長先生のコメント
院長

 川口 聡先生は、札幌医科大学医学部を卒業後、浦河赤十字病院、旭川厚生病院、江別市立病院のご勤務を経て、2009年9月、江別市野幌町に開業されました。
『患者さんにわかりやすい説明、診断、治療を提供する』という事を常に考えられ、地域に信頼されるクリニックを常に目標に掲げられ、日々患者様の診療にあたられています。
機器構成
 


 ORCAは受付に2台の端末、診察室に1台の端末が設置され、診察室にORCAの端末がある事により、先生のお手元でいつでも患者様の情報や、診療行為内容の確認や修正等が出来るシステムとなっております。
 
(インタビュー形式となっております)
Q1:ORCAを選択した理由は?
A1:開業準備期間では、レセプトオンライン請求義務化が決まっていた時期でした。オンライン請求に対応が出来、なるべくコストがかからないレセコン、電子カルテを探している中、ORCAとダイナミクスに絞り込んで検討していました。
 最終的にORCAを選択したのは、日本医師会が提供しているソフトウェア=“日医ブランド”という事で、安心出来ると思ったからです。当院は端末3台の構成にしていますが、ORCAであるが故に導入コストを抑える事が出来ました。

Q2:弊社から導入するきっかけとなった点は?弊社を選択された理由は?
A2:まずは他ベンダーとの見積から比較検討しました。コスト面はもちろんですが、ソフトテックスさんは常に迅速な対応をしてくれ、信頼出来るベンダーであると思いましたので、ソフトテックスさんからの導入を決めました。開業準備期間中も現場に来てもらい、回線やシステムのレイアウト等の打合せに参加していただきました。
 画像ファイリングシステムとORCAの連携では、カルテにバーコードシールを貼り付ける事で、簡単に患者様の画像ファイルを呼び出す事が出来るようにしてくれたりと、他システムとの連携にも柔軟に対応してくれました。とても感謝しております。

Q3:ORCAを導入する上での不安や問題点は?
A3:何か問題が発生した時等、リモートメンテナンスで素早い対応をしてくれるので、特に不安はありません。改善して欲しいとすれば、導入前、眼科の初期設定等が予め用意されていると有難いです。当院は新規開業でしたので、レセコンを使用した事が無い段階での病名コードや処置等のコードを一から決めていくのは、どう決めれば仕事効率が良くなるのか?想像出来ない段階でしたので苦労しました。
 又、ORCAにダイナミクスでいうマスター互助会のようなものがあると、今後、導入施設がますます増えていくのではないかと思います。

Q4:ORCAを導入して満足している点は?
A4:事務スタッフだけでなく、私自身もORCAを操作しますが、使用していて操作性に不満を持ったことはありません。又、ORCAはOSにLinuxを採用している為、Windowsほどウィルス対策に神経をとがらせる必要もありません。大変満足しています。

担当者のコメント
 新規ご開業という事で、ORCAの導入に関しましては文字通りゼロからのスタートという事になりました。そんな中で、支障なく医事システムを稼動させる事が出来たのは、何よりも院長先生やスタッフの方々の努力の賜物と思います。「ORCAを導入して良かった、満足している」というお言葉を裏切る事のないように、更なるサービスの向上を目指し、今後も診療・医事システムの効率化のお手伝いが出来るような提案をさせていただければと考えております。
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