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医療法人社団 伏見啓明整形外科 札幌骨粗鬆症クリニック 様
 
病院外観 札幌市中央区南14条西19丁目1番1号
   TEL:011-563-8400
   FAX:011-563-1161

無床診療所

診療科:整形外科、リウマチ科、
   リハビリテーション科
  診療時間:月〜土9:30〜12:30、
                 月〜水、金14:00〜18:30

ホームページアドレス
  http://hope.freespace.jp/osteopathy/
       NationalPark/fushimi-keimei/Clinic.html
機器構成
・パソコン2台(受付2台)
・ブロードバンドルータ 1台
・レーザプリンタ 1台
・診察券発行機1台
・バックアップ装置(NAS)1台
・無停電電源装置2台

医院長先生のコメント
院長

 橋本 英樹先生は、地域に根ざした医療を目標とされ、目に見える成果を患者様に示されることをモットーとし、骨粗鬆症の治療への取り組み、手術をしないアキレス腱切断の治療などの特色を持った治療をなさっています。
 院内には乳児コーナーが設けられたりと、お子様連れの方にも安心して来院いただくことが出来るような配慮をされていらっしゃいます。

機器構成
 


*ドッドウェル社製 PVCタイプ 診察券発行機
   
(インタビュー形式となっております)
Q1:ORCAを選択した理由は?
A1:今まで、TOSMEC GXを使用していましたが、以前からORCAプロジェクトに興味がありました。
 基本システムの無償提供、点数マスタ、改正対応プログラムの無償提供というコンセプトに賛同できる部分があり、自分なりに勉強していました。
 コンピュータシステムが定期的な買換えを宿命付けられた物である事を考慮すると、ORCAの利用はベンダーにシステム保守を委託したとしても十分なコストメリットが望めると判断し、次期医事システムはORCAを採用しようと考えていました。
 そこへ、TOSMECからシステムサポートの終了と、買換えの提案があったので、これを機会に、かねてから検討していたORCAを導入する事にしました。

Q2:弊社から導入するきっかけとなった点は?
A2:当初、ソフトテックスではない別のベンダーへORCA導入の件で問い合わせをしましたが、担当者がいないなどの返答があったりで、お客に対する対応が悪く、疑問に思っていました。
 そんな時にソフトテックスからの営業資料が届けられ、「このベンダーは、やる気があるのでは!」と思い、問い合せをしたのがきっかけです。
 その後の対応がよく、サポート体制もしっかりしている事等から、ソフトテックスからの導入を決めました。

Q3:ORCAを導入する上で、心配だった点、問題点は?
A3:当院では、ドットウェル社製のカードタイプ診察券を発行しているのですが、その診察券発行機との連動が心配でした。
 TOSMECと違い、ORCA標準の機能では診察券発行機が制御できず、Windowsのパソコンを介したり、診察券発行の為だけに古いレセコンを置いておくという話も聞いていました。
 しかし、ソフトテックスには独自開発したプログラムがあり、ORCAからの直接制御が可能で、無駄な連動用機器を用意する必要も無いという事で、安心して任せる事ができました。
 その他は、特に心配や問題はありませんでした。

Q4:ORCAを導入して良かった点は?
A4:初期導入費用、将来的な機器の入替のコストが圧縮できる事。改正対応やマスタ更新、プログラム更新が簡単で事務担当者の手をわずらわせない事。
 本当にORCAを導入してよかったと思います。

担当者のコメント
 提案段階では、院長先生がORCAをよく研究されてみえて、疑問点は何度もお尋ねになられるので、私どもも、内容や提案内容と将来構想の整合性などを説明するうえで、逆に勉強させていただく事も多々ありました。
 実際に導入作業が始まると、事務の皆さんの協力で、操作説明なども非常にスムーズに進み、平成20年2月に、予定通りの導入ができました。
 院長先生からは、「お客様への誠意ある対応=信頼関係の構築」を、改めて教えていただきました。
 その他では、診察券の磁気記録内容の確認に、ドッドウェル社様にご協力いただいた事が思い出深いです。
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