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ほりさわ眼科 様
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無床診療所
眼科

鈴鹿市医師会の情報システムを担当されており、常日頃から日医標準レセプトソフト(ORCA)の普及にご尽力されておられます。
機器構成機器構成
PC 2台、プリンタ 1台、バックアップ装置(NAS) 1台
ブロードバンドルータ 1台、無停電装置 1台

医院長先生のコメント
院長



『日医レセプトソフト「ORCA」を導入して〜 』
 当院では開業以来14年にわたりレセプトコンピューターは三洋電機の「メディコム」を、機種を替えながら愛用していました。
 しかし専用機種であるためソフト代金が一般のソフトと比べてもかなり高額である点、また周辺機器が専用のものしか使えない、メーカーの都合で機種のバージョンアップが出来なくなる(つまり買い替えるしかない・・通常こういう話は保険改定直前の3月に持ち込むのが普通らしく、他メーカーへの乗り換えを検討する時間が無いため、患者データをそのまま移植できる同メーカーの新機種しか選択肢が無い!)。ということでORCA導入を決意しました。
(1) 最近では初期導入にかかる費用は、既存レセコンと比較しても極端に差はなくなってきているようです。しかし保険改定ごとのソフト代や、レセプトをはじめ診療内容明細書や薬剤情報提供書などの印刷物はますます増える傾向にあり、プリンターなどに関わるランニングコストなどは、月日が経過する程大きな差となって現れてくると思います。
(2) オンラインでリモート操作が出来るため(ベンダー側でも現在入力している同じ画面を開けることが出来るため、口頭で必要以上に説明しなくてもいい)、トラブルがあった場合連絡をすればすぐ対応してくれる(内容や通信環境にもよりますが、設定の変更や新しいソフトのインストール程度でしたら数分で可能と思われます)。
(3) レセプト電算処理や将来のオンライン請求にすぐにでも対応可能な状態であること。
いままでレセコンは点数を計算し、レセプトを作成するための道具に過ぎないと思っていました。しかし「ORCA」を使い出してからはその考えは一変しました。レセコンは患者の基本情報のほか、病名・投薬内容やその履歴など、多くの情報が詰め込まれた電子カルテとも呼べる情報の宝庫です。それをどう活用していくかは今後の課題ですが、少なくとも“使える”情報を蓄積できることは、「ORCA」を導入する最大の利点だと考えています。
                              〜鈴鹿市医師会報「聴診器」第33号より抜粋
担当者のコメント
 ORCAへのシステム入れ替えのお話しをいただいたのは平成17年の年末でした。平成18年度診療報酬改定が翌年4月と迫っていたので、先生にはご無理を言って年明け早々にご注文をいただき、1月中にはシステムの導入をすることができました。その甲斐もあり、4月の改正には十分な余裕を持って迎える事ができました。また、改正時のプロブラム移行もリモートにて順調に完了し、先生にはORCAを導入していただいたメリットを実感していただけたことと思います。
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